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2017.12.12

「オープンシティ釜石」を加速させる地域おこし研究員募集!

【募集情報】釜石市(岩手県)

釜石市は、慶應SFCとの連携により、「オープンシティ釜石」の実現を加速させるため、具体的に、「2019年のラグビーワールドカップ開催を見据えたサステイナブルな観光地域づくりへの取り組み」や、「「ラグビーのまち釜石」におけるスポーツを活用したまちづくり」、「地域の未来を切り拓く人材が育つ、社会に開かれた魅力ある教育の実現に向けた取り組み」などを推進していきます。

釜石市では、これらの実現に向けた実践者として、ラグビーワールドカップ開催を活かした「オープンシティ釜石」と「社会イノベーション」を加速させる研究開発に挑戦する「地域おこし研究員(地域おこし協力隊)」を募集します。

詳しくは、「スタンバイ」に掲載の求人情報をご覧ください。
https://jp.stanby.com/ats/kamaishi/jobs/0000002

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釜石市では、復興後の将来を見据えたまちづくりとして、「釜石市オープンシティ戦略」を推進しています。釜石には、社会・経済情勢の大きな変化を受容しつつ、しなやかにまちを形作ってきた、言わば「変化に開かれたDNA」があり、釜石の開かれたコミュニティや人の存在ゆえに、震災後には地域内外の新たな人と人のつながりや絆が数多く生まれています。現在は、「多様な人々が集まる、開かれたまち」を目指して、「オープンシティ」を合言葉に、地域の未来や可能性を切り拓く市民発のプロジェクトをはじめ、多様な企業や人材とのコラボレーションによる新たなまちづくりに取り組んでいます。

釜石市と慶應SFCは、これまでも「復興まちづくり」や「ラグビーのまちづくり」などに関わる実践や調査研究を協働で推進してきましたが、平成29年8月21日に締結した「地方創生に関する連携協力協定」に基づき、引き続き、復興まちづくりとラグビーワールドカップを契機とした、「オープンシティ釜石」と「社会イノベーション」に関する研究開発・実践を推進していきます。

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