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2018.09.04

東京(8/29)と大阪(8/31)にて「地域おこし研究員」の説明会を開催しました。

2018年8月29日(水)に慶應義塾大学三田キャンパスにて「『地域おこし研究員』第6回説明会・個別相談会」を、8月31日(金)に慶應大阪シティキャンパスにて「慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科『社会イノベータコース』&『地域おこし研究員』説明会」を開催しました。

両説明会には、地域おこし研究員に興味を持ち、政策・メディア研究科(大学院)への進学を検討されている大学生や社会人、高校生等の方々にご参加いただきました。

説明会では、慶應義塾大学SFCの特色、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科「社会イノベータコース(SIコース)」、そして「地域おこし研究員」の制度・任用について、玉村雅敏(総合政策学部教授)から説明をしました。

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また、連携自治体と研究員の実践紹介として、SFCやSFC研究所と協定や覚書を締結し「地域おこし研究員」の制度を用意している長島町(鹿児島県)、神石高原町(広島県)、三条市(新潟県)、釜石市(岩手県)、鹿児島相互信用金庫(鹿児島県)、能代市(秋田県)、大山町(鳥取県)、および覚書を締結し現在「地域おこし研究員」の制度を準備中である東川町(北海道)、花巻市(岩手県)、邑南町(島根県)について、地域おこし研究員と担当教員より、地域の紹介と地域おこし研究員に期待されるテーマ等の説明、地域おこし研究員の日頃の実践の様子の紹介をしました。

質疑応答や個別相談では、研究テーマや具体的な活動、進学などの相談について、活発な質疑が行われました。

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配布資料

参考

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