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2019.03.22

第1回「地域おこし研究員サミット」開催のご案内(4/17@東京)

2017年10月1日に、長島町と神石高原町において全国で初めて「地域おこし研究員」が就任いたしました。それから1年半の間に、計6名の「地域おこし研究員」が誕生し、皆様のご支援・ご協力のもと、各地で研究活動を推進しています。その中の2名が、この3月に修了を迎えます。さらに、今年4月以降、新たに5名が研究員に就任する予定です。

このプログラムは、全国各地の地域と慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC:大学院政策・メディア研究科(社会イノベータコース)、SFC研究所(社会イノベーション・ラボ))が連携して、地域の現場での実践的な研究開発を行うSFCの大学院生等を、自治体・企業・団体が「地域おこし研究員」として任用するものです。また、組織・自治体の職員がSFCの大学院にも在籍をして「地域おこし研究員」としての活動をすることも行っています。「地域おこし研究員」は、SFCからの遠隔と対面での研究指導・支援のもとで、各地にて地方創生の実学を推進しています。

つきましては、各地の「地域おこし研究員」と連携自治体・協力機関が一堂に会し、これまでの活動と成果を共有し、これからのあり方について議論を深めたく、下記の通り、「地域おこし研究員サミット」を開催いたします。

「地域おこし研究員」に興味があり、政策・メディア研究科(大学院)への進学を検討されている方や、地域の現場での地方創生の実践に関心をお持ちの方のご参加もお待ちしております。

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開催概要

  1. 日時:
    2019年4月17日(水)18:00~21:00(開場17:30)
  2. 場所:
    慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-Lab
  3. 参加費:
    無料
  4. プログラム(予定):
    (1)講演「地域おこし研究員の考え方と2年間の実績」
    • 玉村雅敏(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
    (2)パネルディスカッション①「地域おこし研究員としての活動と成果」
    • 地域おこし研究員からの活動紹介
    • 地域おこし研究員としての学び
    • 地域に提供しているインパクト
    • 新規の研究員紹介
    (3)パネルディスカッション②「地域おこし研究員の制度設計と期待」
    • 地域おこし研究員の制度設計
    • 地域おこし研究所の実践と職員育成
    • 研究開発テーマの考え方と期待
    • 自治体の広域連携による共同での研究開発
    (4)補足説明・質疑応答
  5. 参加お申込み方法:
    必要事項を記載のうえ、以下のメールアドレスまでご連絡をお願いいたします。
    (1)必要事項:①お名前、②ご所属、③連絡先メールアドレス、④参加人数
    (2)お申込み先メールアドレス:si-researcher◎sfc.keio.ac.jp(「◎」を「@」に置き換えてください。)
    ※ 件名を「4月17日地域おこし研究員サミット」参加希望としてください。

参考