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2018.06.21

東川町と慶應義塾大学SFC研究所『東川スタイル未来先導プログラムの研究開発に関する覚書』を締結

― 「ひがしかわ株主制度」や「日本の未来を育むプロジェクト」などに関する共同開発や、東川町にて未来を先導する実学に挑戦する「地域おこし研究員」の任用などを推進します ―

東川町(町長:松岡市郎)と慶應義塾大学SFC研究所(所長:田中浩也 担当:社会イノベーション・ラボ(代表:玉村雅敏)。以下、SFC研究所)は、2018年6月21日、『東川スタイル未来先導プログラムの研究開発に関する覚書』を締結し、同日、東川町にて、東川町長の松岡市郎と、SFC研究所の玉村雅敏による調印式を行いました。東川町とSFC研究所は、同覚書のもとで、東川町で培ってきた「東川スタイル」を基盤に、東川町、北海道、日本、さらにはグローバルに、未来を先導することができる社会システムの共同開発を推進します。

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(主旨と目的)
東川の地にて人びとが影響し合い、未来を先導する「東川スタイル」を共創し続けてきた東川町と、21世紀の先端研究をリードする研究拠点として「未来を先導する実学」を推進してきたSFC研究所との連携のもとで、協働での研究開発を行い、東川町、北海道、日本、さらにはグローバルに未来を先導する社会システムの創造と実践を推進します。

(連携事項)
(1) 東川町における地域活性化やグローバル戦略、未来戦略に関すること。
(2) 「日本の未来を育むプロジェクト」の研究開発・推進に関すること。
(3) 地域おこしや社会イノベーションを担う人材の育成と交流に関すること。
(4) 両者の知的、人的および物的資源の活用に関すること。
(5) その他、覚書の目的を達成するために必要な事項。

参考

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