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「地域おこし研究員」の研究テーマ

1.それぞれの研究内容に従ってテーマを設定

地域おこし研究員は、慶應義塾大学SFCの教員からの助言や、自治体・企業・団体との調整のもと、地域に新機軸を実現するテーマを設定して研究実践に取り組むことになります。

自治体ごとに期待されるテーマや直面している課題などを示すこと、個別相談などを通じて、効果的なテーマを設定することも支援します。

2.共通テーマを参考にテーマを設定

地域商社」「スポーツまちづくり」「高校魅力化」を共通テーマとして、全国各地の自治体による連携協力体制を構築し、複数地域が連携することによる相乗効果を促すことにも取り組みます。

研究テーマ紹介 ※2021年2月時点のものです。

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県⽴⾼校におけるコミュニティ型ドローンスクールの設計と実装(貫洞 聖彦)
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料理人による自発的協力型販促モデルの設計と実装(太田 良冠)
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地域型共同組織金融機関の地方創生の取組みに関する評価フレームワークの開発(本永 謙介)
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三条市大学野球サマーリーグの実践と検証(平 紀和)
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命を守る下校時避難訓練の構築(中川 優芽)
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過疎地域で域外大学生による地域の一員としての活動を促す「週末住人モデル」の構築(松浦 生)
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コミュニティ型リサイクルシステムにおける住民組織と行政アプローチの研究(宮下 功大)
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集落の⺠俗芸能における集落外の演者を確保する「通い神楽モデル」の構築(吉田 真彦)
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住民グループが地域の活性化に協力するプロセスの研究(高橋 誠)
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消費者の自発的協力を促す生産業における共創型販促モデルの構築(駒井 恵太)
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域外人材考案による住民と協働した地域づくりモデルの構築(伊藤 薫)