総務省は、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰しています。
今般、令和7年度ふるさとづくり大賞において、慶應義塾大学総合政策学部 玉村雅敏教授の助言・監修のもとで、大崎町(鹿児島県)の皆さまとともに「竹福商連携による竹の資源化モデル」の社会実装に取り組んでいる田中力さん(大学院政策・メディア研究科 研究員/大崎町地域おこし研究員)が「明日への希望賞(総務大臣賞)」に選定されました。
この取り組みは、障害者就労支援施設、加工業者等が連携し、地域の高齢者や障害者が放置竹林の整備や竹炭の製造を行うモデルを創出したもので、竹炭を土壌改良材として活用したサツマイモの加工により収益化を実現しています。
(総務省プレスリリース)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01gyosei09_02000174.html
