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2026.03.12

梶恵理さんが「リビングラボ対話会」に登壇。北海道東川町での実践知を共有しました。

2026年2月18日(水)、一般社団法人日本リビングラボネットワーク(JNoLL)主催の「リビングラボ対話会」が開催され、地域おこし研究員の梶恵理さんが話題提供者として登壇しました。

梶さんは「地方創生 × 都市圏企業 × リビングラボ」というテーマを掲げ、自身が拠点とする北海道東川町でのリビングラボの活動や知見を共有。地域住民、行政、そして都市圏企業がどのように交わり、共創のプロセスを歩んでいるかについて、具体的な事例をもとに報告しました。

参加者からは、「東川町は思いをもつ移住者が集う、個性の際立った地域であり、決して“平均的”とは言えないかもしれない。 だからこそ、そこから生まれた価値は、人々の本質的な思いや願いに通じ、多くの共感を生み出す可能性を秘めているのではないか。」などの感想が述べられました。

※写真は、リビングラボ対話会のものではなく、東川町リビングラボの活動写真です。

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リビングラボ対話会について
JNoLLは、日本における共創やリビングラボの実践・普及を目指し、2023年に設立されました。多様なステークホルダーが立場を超えてフラットにつながり、実践知や課題を共有し合うことで、新たな成果を生み出す場を提供しています。その活動の一環である「リビングラボ対話会」は、日々の活動における悩みや課題を共有し、参加者全員で対話を深める場です。

▼JNoLL
https://jnoll.org/

参考