ー新たに「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムを開始しますー
鷹栖町(北海道、町長:谷寿男)は、域学連携による地域課題の解決を目的として、2022年5月31日に慶應義塾大学SFC研究所(所長:仰木裕嗣、鷹栖町連携担当:飯盛義徳、以下「SFC研究所」)と「地域活性化等に関する連携協力協定(以下「本協定」)」を締結し、これまで各種の連携事業に取り組んでまいりました。
鷹栖町では、2026年4月1日より新たに「鷹栖町地域おこし研究員」プログラムを開始いたします。本プログラムは、鷹栖町に定住しながら、地域の未来に資する研究開発および実践活動に取り組む人材を、ご本人の希望に基づき任用するものです(※)。なお、本協定に基づき、SFC研究所の助言および支援を受けて推進いたします。
このたび、「鷹栖町地域おこし研究員」として就任を希望される2名に対し、鷹栖町町役場にて委嘱式を実施いたしました。
詳しくは、鷹栖町のプレスリリース をご覧ください。
※ 「鷹栖町地域おこし研究員」の推進において、鷹栖町では、総務省「地域おこし協力隊」「地域おこし協力隊インターン」「地域活性化起業人」等の制度の活用を想定しています。
