鹿児島県出身。協同組織金融機関という業種に興味を持ち、2008年に鹿児島相互信用金庫へ入庫。相互扶助の理念のもと金融業務に従事し、地域との関わりの強さと、地域の中でこそ信用金庫が存在しうるということを現場で強く体感する。2017年8月に当庫とSFC研究所が「地域おこしに関する連携協定に係る覚書」を締結したことから、地域おこし・地域づくりへの興味関心を抱き、営業店での実務経験を経て、2019年3月より同金庫に設立された「そうしん地域おこし研究所」の研究員に就任。金融機能と地域活性化の相乗効果のある事業モデルの研究や「協同組織(組織会)」全般の運営担当と広報業務を担当。2026年4月、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程入学。
| ● | 2026年4月 | 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程 入学 |
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| ● | 2026年4月 | 地域おこし研究員 就任(第33号、鹿児島相互信用金庫) |